サウナ室を出た後の水風呂が苦手・・そんな人にオススメの水風呂の入り方を紹介

サウナ室を出た後の水風呂が苦手・・そんな人にオススメの水風呂の入り方を紹介

サウナ初心者の方にとって、サウナ室から出た後で水風呂に入ることが苦手という人もいるでしょう。 冷たさに耐えられないという方が多いと思いますが、水風呂には血行促進や新陳代謝アップなどの効果があるため、できれば取り入れたいものです。今回はどんな人でも水風呂に挑戦しやすい方法をご紹介します。

どんな人でも水風呂に挑戦しやすい方法

 

大きく息を吸い、吐きながら入る

息を吐く時に横隔膜が上がります。すると、横隔膜によって押し出される腹部の血流量が減るため、心臓に戻る血液も減ります。その結果、心臓の負担が減り、冷たいという感覚が和らぎます。

 

 

「気持ちいい〜」と言いながら入る

ポジティブな感情を抱くと、心臓や血管系の反応が早くなるため、体の負担が軽減します。また、ポジティブな感情は免疫力を上げることができ、冷たさを軽減させます。

 

 

水風呂に入ったら動かない

水風呂の中でじっとしていると、冷たさを和らげてくれる膜のようなものが発生します。サウナーはそれを「羽衣」と呼んでいるのですが、羽衣を纏うと水風呂が冷たくて気持ちいいと思うことができます。ただし、水流が起きると羽衣がとれてしまうので水が勢いよく流れている場所は避けましょう。

 

 

両手を水から出す

どうしても全身で入るのが苦手な方は両手を水から出し、手の平を合わせて合掌してみてください。足や手は体の中でも冷たさを敏感に感じる場所で、実際の温度より冷たく感じることがあるため、手を冷やさないだけで体感温度を上げることができます。

水風呂は、サウナの効果を最大限に引き出すために必要不可欠な存在です。

 

 

おわりに

水風呂は、サウナの効果を最大限に引き出すために必要不可欠な存在です。 苦手意識があっても、自分に合った入り方を見つけることで、少しずつ克服できるかもしれません。どうしても水風呂に入れないという方は水シャワーで代用してみましょう。ただし、水シャワーだと体が十分クールダウンされないので、外気浴の時間を2倍にして体をしっかり休めましょう。

どうしても水風呂に入れないという方は水シャワーで代用してみましょう。

無理のない範囲で挑戦してみて、徐々に慣れていくことが大切です。快適なサウナライフを楽しむために、冷たい水シャワーに慣れてきたらぜひ水風呂にもチャレンジしてみてください。

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